受入れまでの流れ|事業紹介|外国人技能実習生事業|マルチコントラクター協同組合|人材の確保・育成・定着

事業紹介SERVICE

受入れの流れ外国人技能実習生事業

申込み~入国

制度説明・申込み
受入れ希望企業のご都合に合わせて、当組合の職員が訪問し、制度について詳しいお話をさせて頂きます。
現地での面接・選考会
現地の送出し機関にて、候補者を募集後、現地での選考会を実施しています。
選考会は受入れ企業の皆様にもご参加頂けます。
実際に自分の目で確認して、実習生を選抜することができます。
現地での事前講習
面接に合格した実習生候補者たちは、日本入国までの間、「入国前事前講習」を受けます。
講習の内容は以下のとおりです。

≪講習内容≫
日本語/安全教育/日本での生活上の注意/日本での法的保護情報など

入国申請
書類の作成後、入国管理局に申請し、審査を行います。
審査に通りますと「在留資格認定証明書」が交付されます。
入国
現地の大使館にて査証(ビザ)の発給申請を行い、ビザが交付され次第、入国日・入国便が決定し、実習生が来日します。

入国~1年間

集合講習
入国後、日本語・日本の文化・法律・安全教育などの集合講習を受講します。
企業配属
国内での講習が終了後、受入れ企業(実習実施機関)での実習が始まります。
技能検定試験
入国から約10か月後に「技能検定試験」が行われます。
(筆記試験・実技試験)技能検定試験に合格すると、2年目・3年目の技能実習を行うことができます。

2年目~帰国

技能実習2号(2年目・3年目)
技能検定試験に合格した実習生は、「技能実習2号」へ移行し、更に2年間の技能実習を継続することができます。
帰国
3年間の技能実習が終了すると、帰国します。
涙を流しながら別れを惜しむ企業の担当者の方も数多くいます。
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