人材の確保・育成・定着

ネグロス島

ネグロス島

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ネグロス島は首都マニラから飛行機で1時間、リゾート地として有名なセブ島の隣にある、フィリピンで4番目に大きい島です。
主な産業は農業・漁業であり、特にサトウキビのプランテーションが平野全体に広がっています。フィリピン国内最大の砂糖の産地であるため「砂糖の島」という異名を持っています。
そのため、建設業についてもサトウキビ農業に付随したインフラ整備の仕事が中心です。
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ネグロス島はフィリピンの中でも特に親日的な人々が多い島です。
1980年代前半、砂糖の国際価格が暴落し、農園労働者が失業者となり、一切の収入の道を絶たれたため、ネグロス島全土で深刻な飢餓が広がりました。飢餓救済のため、日本からも援助が行われ、その後も農地改革・農業支援などが続けられました。
こういった経緯から、日本への印象は非常に良く、日本への憧れや日本の技術を学びたいという欲求を持つ若者が多い島です。
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