人材の確保・育成・定着

がんばろう!日本

  • HOME »
  • がんばろう!日本

千年に一度の大津波がもたらした国難は、小さな協同組合といえどもそれと無縁でいることはできません。大事なことは、身の丈にあった無理のない支援を継続していくことだと思います。末永く、被災地復興の一助となりたいと思っております。

gf平成23年5月15日、多くの被災者が共同生活を強いられていた「いわき南の森スポーツパーク」で、組合員有志とフィリピン人実習生有志による、炊き出しのボランティアをおこないました。

参加者

千田勝行 株式会社北武会長 以下5人
平子實 平子鉄筋株式会社代表取締役社長 以下4人
佐藤則雄 大西工業株式会社総務部長 以下4人
事務局 3人

物資提供  株式会社栗本
準備手伝い 株式会社アーバンテクノ(慰問袋作成)
炊き出しメニュー:ティノーラン・マノック(Tinolang Manok)- 邦名・鶏肉とホウレン草のスープ、おにぎり、慰問袋(①ドライマンゴ、②スカイフレークスクラッカー、③もみじ饅頭-株式会社栗本からのカンパ)

仕込み作業には被災者の方も参加して下さいました

仕込み作業には被災者の方も参加して下さいました

被災されたみなさんとの交流

被災されたみなさんとの交流

gf炊き出しを行った同日午後、福島原発復旧工事にあたる大崎建設株式会社の作業員宿舎を訪れ、お米(栗本からのカンパ)と慰問袋を差し入れました。

栗本様からのお米のカンパを差し入れ

栗本様からのお米のカンパを差し入れ

 

gannbaro_iwate
村上吉男メモリアル「陸前高田復興支援」

岩手県陸前高田市は、当組合前理事の故村上吉男・村上工務店社長の郷里です。郷里の復興を願いながらも急逝した故人の遺志を継いで、我々は陸前高田の復興を見守って参ります。

故村上吉男氏と藤原さんご夫妻

故村上吉男氏と藤原さんご夫妻

gannbaro_iwate平成23年7月30日、プレハブの仮庁舎ができたばかりの陸前高田市に戸羽太市長を訪れ、義捐金を進呈しました

参加者

村上吉男 株式会社村上工務店代表取締役社長(当時)以下13人

[左]復興について戸羽市長と話し込む川口社長、中畑社長、内藤社長 [右]仮設住宅の建設が急ピッチで進められていました

[左]仮設の市庁舎前で復興について戸羽市長と話し込む川口社長、中畑社長、内藤社長
[右]仮設住宅の建設が急ピッチで進められていました

gannbaro_iwate市内最大規模の避難所「モビリア仮設住宅地」を訪れ、仮設住宅地自治会長で陸前高田市議会副議長の千田勝治氏の講話を拝聴しました。

[左]集会場をはじめ仮設住宅のほぼすべての施設は、入居者の方の自主運営で管理されています[右]訴えたことの1割しかマスコミは報道してくれなかった、と千田市議はおっしゃっていました

[左]集会場をはじめ仮設住宅のほぼすべての施設は、入居者の方の自主運営で管理されています
[右]訴えたことの1割しかマスコミは報道してくれなかった、と千田市議はおっしゃっていました


gannbaro_iwate平成24年8月1日、再び陸前高田市を訪れ、久保田崇副市長に義捐金を進呈しました。

参加者

大崎喜三次 マルチコントラクター協同組合相談役 以下12人

義捐金進呈後、久保田副市長と懇談しました

義捐金進呈後、久保田副市長と懇談しました

gannbaro_iwate同市出身の村上工務店の元職長・藤原勝彦氏と奥様の案内で、まだまだ復興途上の市内を視察しました。

[左]津波に破壊された旧市役所はほとんど手つかずです[右]がれき処理の遅れが、復興のすすまない要因の一つです

[左]津波に破壊された旧市役所はほとんど手つかずでした。
[右]がれき処理の遅れが、復興のすすまない要因の一つです

奇跡の一本松も、伐採され現在立つのは保有処理されたモニュメント。

奇跡の一本松も、伐採され現在立つのは保有処理されたモニュメント。


gannbaro_iwate平成25年7月31日、三度陸前高田市を訪れ、戸羽太市長に義捐金を進呈しました。
津波で壊滅した高田松原の跡地に「復興祈念公園」を整備しようという動きもあります。

津波で壊滅した高田松原の跡地に「復興祈念公園」を整備しようという動きもあります。

gannbaro_iwateいまだにプレハブのままの市庁舎の会議室で、村上知幸企画政策課秘書課長から、復興計画の概要と進捗状況の説明を受けました。
ga11_13

PAGETOP
Copyright © マルチコントラクター協同組合 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.